粉飾決算の疑い<貸借対照表の場合>
<貸借対照表>
①預金ではなく現金が異常に多い。
→通常、金融機関に預金として預けるところだが、これをしてしまう場合、金融機関の残高はごまかしが利かなくなってしまうが裏を返せば現金の資料は確認できないため。
例
交通費 1,000円 / 現金 1,000円
を未計上にすることにより、現金は残り、費用計上はしなくてよくなるので利益幅を大きくすることができたりします。
②商品在庫が異常に多い。
→不良化しているかもしれない。自動車販売で1年以上同じ金額で計上されていれば一部償却する必要もあるのができていない場合とか、また実際商品として売却されているのに、そのまま残しておいたりしている場合も粉飾のにおいがしますね。
③売掛金が異常に多い。
→代金回収が1年以上できていなければ、場合によっては不良資産なのかもしれない。一定の期間を過ぎれば貸倒引当金として計上すべき。
経営審査や金融機関から借入をするために良い決算書を作成しなくちゃという想いからなのかもしれませんが、基本的に良くないですね。いずれそのツケは何処かで来るわけなので・・・
また、金融機関用に決算書を作成される税理士にも問題がある場合もあるでしょうね。今ではこのようなことはほとんどないでしょうが0ではないような気がします。
以上のことはあくまでも私見ですので誤っていることがあればお許しを!!!
①預金ではなく現金が異常に多い。
→通常、金融機関に預金として預けるところだが、これをしてしまう場合、金融機関の残高はごまかしが利かなくなってしまうが裏を返せば現金の資料は確認できないため。
例
交通費 1,000円 / 現金 1,000円
を未計上にすることにより、現金は残り、費用計上はしなくてよくなるので利益幅を大きくすることができたりします。
②商品在庫が異常に多い。
→不良化しているかもしれない。自動車販売で1年以上同じ金額で計上されていれば一部償却する必要もあるのができていない場合とか、また実際商品として売却されているのに、そのまま残しておいたりしている場合も粉飾のにおいがしますね。
③売掛金が異常に多い。
→代金回収が1年以上できていなければ、場合によっては不良資産なのかもしれない。一定の期間を過ぎれば貸倒引当金として計上すべき。
経営審査や金融機関から借入をするために良い決算書を作成しなくちゃという想いからなのかもしれませんが、基本的に良くないですね。いずれそのツケは何処かで来るわけなので・・・
また、金融機関用に決算書を作成される税理士にも問題がある場合もあるでしょうね。今ではこのようなことはほとんどないでしょうが0ではないような気がします。
以上のことはあくまでも私見ですので誤っていることがあればお許しを!!!
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