気後れ

ピークが過ぎた時にピークを迎えている人と対峙するってのは

気後れしてしまい、敗北感を味わうってこと以上に、

付き合うことにしんどさを感じてしまう。

これではダメなことはわかってても気持ちが上がってこないので

投げ出すこともできず引きずられるような感じで対峙している始末。

どこまで自分は走ることができるのか、また食らいつくことができるのか、

不安は募り、悪循環のスパイラルに入って行ってんのが分かる。

かろうじて現状を維持してんのはこれまでの積み重ねのお陰なのか?

もう一度ファイティングポーズが取れんのか?

また、そんなピークを引き寄せている人と仕事が出来てるってのは

まだ僕は持ってんのか?幸せなことなのか?

休息はまだ早いのか?

限界を感じながら日々が重ねられていく。

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