龍馬伝 総集編②

ちょっと遅くなりましたが昨年12月30日に
龍馬伝の3部と4部の総集編が放映されました。

3部からは武市さんたちの死を背負っている意からかなんだか龍馬さんの凄みが増した感じで堂々と立ち振る舞って交渉事を成功させていく姿が描かれています。
正にがある者の生き方って感じがでまくりです。

命か賭けて成し遂げようとする意というのは本当に今の僕たちにも必要なことで営業職である僕にとっても観ていて気持ちがよかったり、またその激動の最中、近藤長次郎や高杉晋作の死、坂本龍馬と中岡慎太郎の暗殺等の話も織り込まれており、深く考えさせられたりしました。

龍馬さんと中岡との最期のやり取りで
「自分の命は使いきれたのか?」と竜馬さんが口にするのですが
これは龍馬さんの父上から聞かされている言葉であり
命を使い切って死ななければならないということを意味していて
最期の最期に父上の言葉を反芻するあたりに
その当時の常識というか生き方が垣間見れたように思えました。

この大河ドラマでは翌日の仕事へのモチベーションを上げさせてもらうのに大変役に立っていたので、もうそれがなくなってしまうというのはさみしいものです。

僕的にはひさしぶりにヒットしたドラマでした。
音楽も良かったし・・・

なんだか取り留めなくてすみません・・・
結論としては総集編も見応えがあってよかったということが言いたかっただけです。


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